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日本のかたち展

Exhibition / 2014. / シンガポール

竹林と鳥居をイメージさせるジャパンパビリオン。

日本庭園のように人の歩みにつれて景観が移り変わり、時間と空間の関係を大事にする日本の文化。
そして全体の調和を生み出す要である「間」(ま)を大切に捉える日本の美意識を、会場デザインに生かして構成。
日本庭園をイメージした空間は、進むごとに場内の見え方が様々に変化し、
障子のような間仕切りは、見え隠れするプロダクトや淡い影が落ちていたりと、
展示物との様々な「間」を感じとることができます。


デザイン : SOL style
Graphic : オフタリ