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THAIFEX JAPAN PAVILION

Exhibition / 2014.5. / タイ バンコク


100mの長さに及ぶジャパンパビリオン。空間でのれんが揺らめきます。

タイのバンコクで行われた食の展示会THAIFEX。
THAIFEX10周年の2014年、JAPANはパートナーカントリーとして大々的に100mの長さに及ぶジャパンパビリオンを設置。
100mの長さを生かし、1つの「日本」として見えてくるように、「のれん」をぐるりとかけることで、全体でひとつの大きなサインとしました。
又、のれんをかけることで、「日本ブランド」の「暖簾分け」を表現。

全体にかけられた「のれん」は、会場の来場者のうごきで、緩やかに波打ち、来場者の目を惹きつける動きのあるサインとなります。
又、「のれん」に内側よりスポットライトをあてることで、光照明を兼ねたサインとなり、来場者を暖かく迎え入れます。

「のれん」のはためき、清潔感のある木綿の生地、そして白木の色合いは、、サインとして日本的な潔さを感じさせると共に、安全性や高級感といったジャパンブランドを感じさせます。

シンボルマークは、向かい合う2膳のお箸で、日本と来場者の「食を通じての交流」を表現。お盆を連想させる日の丸をプラスすることで、来場者に「日本」であることをアピール。
ブース形状と暖簾の細長いカタチがシンボルマークにリンクします。


ディレクション・デザイン : SOL style
Graphic : オフタリ

Photo by Ikunori Yamamoto