ガラスの器「富山アイコニック」シリーズ

日本発のラグジュアリーブランド

2020.02
Product
ガラスの器シリーズ

富山の薬売りから始まるガラスシリーズ

300年以上の伝統を受け継ぐ〝富山の薬売り”。 明治・大正期には手作りのガラスの薬瓶製造で、富山は全国のトップクラスの技術を誇っていました。
現在でも富山市では「ガラスの街づくり」に取り組んでいます。
そのような中、富山ガラスが日本発のラグジュアリーブランドとなることを目指し、有志6名のガラス作家が富山の豊かな自然を感じながらハンドメイドで制作したブランド〈富山アイコニック〉。
SOLstyleではディレクションを手掛けました。
 
▼富山アイコニックとは  2019年、富山で活動するガラス作家の中から6人の有志が集まり、制作に取り組んだ<富山アイコニック>。  
作家活動だけにとどまることなく、ひとつの目標に向かってガラスのモノづくりをはじめました。
目指したのは、使う人が豊かな気持ちで、心地よい時間を過ごしてもらうためのガラス、そして感謝の気持ちやメッセージを最大限にお伝えするための贈り物としてのガラスです。
神々しい立山連峰に囲まれ、豊富な美しい水に恵まれ、海へとつながる富山の自然そのものが表現されています。
 
 
参加作家: イケダミツアキ / 岩坂卓 / 北村三彩 金東希 / 古賀雄大 / 小宮崇
Direction : SOL style. / WONDER labo asia LLC. / Eater Co.,Ltd