Ambiente2020 KYOTO PAVILION

KYOTO PAVILION
Ambiente2020

2020.02.
Ambiente2020
Exhibition
ドイツ フランクフルト
Photo:Ikunori Yamamoto

スチール素材自体の弾力性を用いた竹籠

ドイツでのプロダクトの展示会「Ambiente」内の KYOTO PAVILIONのアートディレクション&会場デザイン。
 

「京都」のクオリティや繊細さを伝えるために、スチール素材自体の弾力性を活かして竹編み籠をモチーフとした会場。
遠くからも目を惹く、薄いスチールを用いた高さ5mのアーチは、曲げ加工することなく、素材自体の弾力性を活かして取り付けすることで、
緩やかに揺れ動き、京都のプロダクトと会場全体を柔らかく包み込みます。
同様の薄いスチールで製作した展示台が、白い床に石庭を感じさせる丸い影を落とします。